20260407-なんとかなった
またまた会社の話です。生活の9割くらいは労働となっている。
幹事がなんだか大成功した。
予想外だった。あれだけ先週会社を恨みながらかつてないほど転職をすると息込んでいたのだが、なんだかうまく行った。
我ながら今回の幹事業は良かったと思う。準備時点で血反吐を吐きながら残業まみれの中色々と手配をしていて最悪な気分だったが、最後にはなんとかやり遂げて割といい感じのお褒めをいただいた。
良かった事
お店選び
ここが一番大成功だった。
今回選んだお店がこの魚政・月島というお店だった。
選んだ決め手はなんだったんだろう。日本酒が飲みたかったのと、立地が割といい感じの場所だったのと、なんとなくお店の雰囲気と口コミを見てハズレではなさそうだとは思っていた。
実際行ってみて驚いたのが、飲み放題の日本酒メニューが素晴らしかった。日本酒10種類が入っていて、その中に黒龍まで含まれていた。これを¥5,500の飲み放題で飲めるのは凄い。正直ビビった。
料理も普通にめちゃ美味かった。海鮮系だね。量は少なかった気はするけど、日本酒とはちゃめちゃにあって上司の面白くはない話を聞きながら最高な食事を楽しめた。
参加者からの評価が素晴らしくて、十年目くらいの大先輩から「ここ数年で一番いいお店だった」のお褒めの言葉をいただいた。別の部の部長からも、ベタ褒めの言葉をいただき、後5〜6人から幹事よかったよ〜と言われ素直に報われた。えへへ。
別に良かった事書こうと思ったけどこれくらいですね。
大変だったこと
残業がドピークだった。
純粋に忙しかった。まだ今月は3営業日くらいなのに12時間へ到達している。この中でやりくりするのがしんどすぎた。
お偉いさんが来た。
てっきりいつもの感じで飲み会をするのかと思ったら、本部長と副本部長と、他の部長3人ほど、という訳のわからない豪華メンツだった。会費集めとか案内とか、挨拶のお願いとか、一つ一つの連絡に本気で気を配った。
変動し続ける人数
当初は19人程度の予定で、三週間前くらいだったのでそこでお店を予約した。それから上記のお偉いさん方が6人入り、別の部署から4人が3日前になって唐突に参加が決まった。最初の予約より10人増えた訳だが、なんとかした。よくなんとかなったな。事前に+5人くらいを見ていて本当に良かった。結果として人数が増えすぎて貸切となり、素晴らしい場となった。最終的に35名近く。
金銭周り
当初の金額だったら全額会社負担となる予定だったが、人数が追加になって上限をオーバーしてしまった。それにより偉い人にお金を徴収したり経費申請をしたり、と手間が爆増した。
お店選び
東京の有楽町周りのお店が本当に選びづらい。今回は少し外れて月島あたりで決めたが大正解だった。やはり有楽町・新橋あたりに近寄ってはいけない。
やる事多すぎ
やったことでも書こうかな
- 出席確認(1ヶ月前)
- お店選び(3週間前)
- 会費周りの管理
- 偉い人へアポを取ってお金を頂戴しに行く。
- 会費申請
- 偉い人への挨拶の依頼
- 参加者全員への案内連絡
- 当日の振る舞い・集金
等々.....
こう並べるとやることは多くなかったが、普段関わりの全くない本気で偉い人たちにあれこれを依頼するのが最悪なほど神経を使った。もう二度とやりたくない。最悪なヘマしたら一瞬で部にやらかしが広まって実質クビですからね。クビ。社会って怖い。
その他
知らん上司にVRの表向きの話を軽くしたらめちゃくちゃウケた。上の年代の方も全く知らないことを面白いそうに話せば興味を持ってくれる。是非是非若者はやらかさない程度に話のネタにしてもろうて......。
2次会でカラオケに連行された。私はカラオケが娯楽の中で一番嫌いなのである。
何故嫌いなのかはまた今度書こうと思う。案の定、散々な時間を過ごした。それなりに楽しくはあったがやはりカラオケには二度と行きたくない。
2次会も終わり、ほぼ終電で帰ってきた。なんと明日は火曜日なのである。ど平日じゃん。しんどいって。
散々な今回の飲み会の幹事だったが、なんとか乗り越えて報われることができた。考課の時期にかなりいいことができた気がする。
私って社会が嫌いで、大体一人愚痴りながら生きているけれども立ち回りはなんやかんや上手い....かもしれない。
そんな自分に間違いなく労働が過酷な今週を任せて、今日は寝るとする。もう25:30か。明日もしんどい。