Bikyu-Diary

20260408-漫画を読む

2026-04-09 01:01

めだかボックスを読む

朝起きてTwitterを見ていたら、めだかボックスがセールになっているというフォロワーの呟きが目につき、即購入していた。

めだかボックス。小学生の頃にほんの一部だけ読んだことがある。はちゃめちゃに面白かったのだけは覚えている。今日で全巻の半分くらいまで読み進めたが内容はほぼ全て忘れていた。

面白い。西尾維新〜って感じで大好きです。これ嫌いなオタクおらんやろ。

予想していた展開をベタベタな展開で外してくる。「ちょっと展開が誰そうだな〜」って思ったところで急スロットルで話が進み出すので飽きない。のくせにちゃんとジャンプ漫画をしていて熱い。

今の私が読んでいても面白いですわ。うん。小学生の頃にこれを読んで厨二病に陥るのは仕方がない。面白いんだもん。

というわけで夢中になって読んでいたら1日が終わっていた。流石に何もしないのは良くないと思ったのでこうして日記を書いている。

仕事は21時までやっていたのですが、、、。社会人でもこの残業の中で頑張れば漫画10冊くらいは1日に読めるんだ。私もびっくり。

とはいえ、あまりにも何もしなかった(仕事以外)1日なのに、漫画の面白さの余韻のおかげで悪い気はしない。さっさと漫画を楽しく読んで、もっと充実をした日常に戻ろう。

ゲームを壊されていた。

Switchを親に壊されていた少年の悲壮なツイートがバズっていた。それに対する反応を見ると親が子のゲームを壊すのは悪手らしい。

そういえば私もよく壊されていて自分の家庭環境はあまりいいものではなかったのかもな〜、なんてことを考えていた。初代DS、DSlite、PC、ここら辺を目の前で壊されたなぁ。ちゃんと覚えているんだなぁ。

別に親が嫌いではないし恨んではいないけれど、その時に自由にやらせてくれていた自分が居たのなら、現在の自分はどの様になっていたのかは気になる。良くも悪くも、ゲーム機を破壊されたからこそ今の自分がいるわけで。

そしてこれは他責なんですが、そんな「もし」の世界だと今以上に楽しくやれている自分であってほしいと願っている。そんな母親の教育は間違っていて欲しいと思う。当時の私は生き甲斐を消されて、齢一桁でこの世にある意味絶望していたので。

別に母親を嫌ってはないけれど、その時の教育を何一つ否定や反省をしてくれないんだろうなぁ、とは思っている。二十年近く一緒に暮らしてきたんだから何となくわかる。それがちょっとだけ残念。

自分に取って母親とは何だろう、と無駄に考えさせられた。ただ一つ今思うこととしては、そんな親にはなりたくないな。とはちょっと思った。親に恩は山ほどあるし、繰り返しだけど嫌いではないのだけどね。「だけどね。」