Diary

マックにて

2026年1月23日

マックに行ってスパチキを食べてきた。美味しかった。スパチキは私の中で美味しいバーガーのトップティアに入っている。昔から大好き。どちらかというとスパビーが本当に大好きだったんだけど、もういなくなってしまった。

スパチキも2月から消えるらしい。
......これを決めたマックの本部の人も、スパチキを食べない国民も、どいつもこいつも見る目ないっすね。はぁ〜......。なんでこんなに美味しいバーガーが消えにゃならんのだ。

というわけでスパチキ食べ納めでした。嘘。多分後3回くらいは食べるかも。



てなわけで職場の最寄りのマックに行ってた。19時なのに満席で大盛況だな〜って思ったけど、半分くらいの人はパソコンを叩いたりノートを広げて勉強をしていたりした。お店側も追い出してくださいや......。

偶然席が空いたので、座って注文をしていると、隣の人がマックでPCを広げてオンライン面接をしていた。もはや訳がわからない。

年齢は25歳くらい、パーマーがクルクルにかかっていて、ワックスでテカテカした髪を中心で分けていておでこが全開、太い黒縁メガネをかけて一人称は僕。この上ないくらいの如何にもな人であった。私はこういう人間が一番嫌いである。

話の内容も想像していた様な私の嫌いな話し方・言動で、もはや事前に思い描いていた様な人柄で嫌悪感を通り越してホッとする自分がいる。

「経営とは何か分かりますか?」
「経は経済、営は営業、つまり自分を売り出してお金にしないといけないんです。」
「私はそれに全力をかけて生きています。」

みたいなことを話していて面白かった。何度も繰り返すがこういうことをドヤ顔で語る人間が本当に嫌いだ。文系とか、コンサルとか、ベンチャーとか、そういうとこにうじゃうじゃいるこういう人が。

よくもまぁ、20と数年しか生きていない分際で世の中を何も知らないくせに、恥ずかし気もなく堂々とファストフード店でそんな言葉を並べられるものである。そんな自分をカッコ良いとでも思っているのだろうか。私がその様な人間にならなくて良かったと心から思う。

そしてスパチキ然り、世の中とは基本的に、他人の強い意見に流される様な頭の良くない人間ばっかりなので、こういう人間は評価されます。

分かっていないことを堂々と人に分かっている風に話す人間が、「できる」と評価されて、その皺寄せが私の様な何も口出しをせず、黙々と生きている様な人間に降りかかっているのです。

これは冷笑かもしれない。この感情は良くない。こうして何もせず文句を垂れているだけの私は、笑っている間にその様な嫌いな人間に差をつけられているのである。世界は酷だね。



なんとも言えない金曜日だった。白州をロックで飲みながら書いたがめちゃくちゃうまい。今日もまた、適当にVRCをしてそのまま寝よう。