Diary

AIってすごいね。

2026年1月27日

先週まで暇だったのに、今週から急激に仕事が忙しくなった。今日も最低限のやることを全速力で終わらせたのに会社を出たのは20時で、明日からは更にタスクが山積みでもっと頑張らないと行けないかもしれない。

最近、遂に会社でclaude codeを使える様になった。AWSのAPIを介してセキュリティガチガチなので色々と制限は多いが。

社内ポータルの隅っこの通知欄に利用申請ができる通知がこっそりきていた。ひっそりと申請したが、今のところウチの部で私ともう一人しか申請していなかったらしい。こっそりとフル稼働して業務を回している。あまりコードを修正する機会は業務的にないのだけれど、この前使ったら3時間くらいはかかりそうなとこが30分で終わった。楽だね。部に広まる前に使い倒しておこう。

同期に雑談程度にClaudeが使えることをチラッと漏らしたら、「ClaudeCodeってなに?」という返事が返ってきた。「おいおいそれでもお前エンジニアやってるのかよ。」と心の声を頭のフィルターを介さずに口から投げてしまった。割と世の人間って適当に生きているらしい。

これは文句だけど、申請をしていた40人くらいで、400ドル分までしか利用できないらしい。このリミットを超えると翌月まで使えなくなるそう。ケチだなー

や、従量課金が厄介というのは分かるんですよ。お金も有限ですし。でも、こんな便利なものを今使い倒さなくてどうするんですか。変なChatGPTのAPIを使った社内チャットシステムなんて使ってる場合じゃないんですよー。それでもIT系の会社なんですか。とほほ。

あとモデルがsonetとhaikuしか使えません。Opus使わせろー!!

私用の開発で、というかこのページを作るのにOpusを使ったんですが、普通に怖かった。やりたいこと全部できた。私もようやく、AIって恐ろしいんだな・仕事を奪われるんだな、って実感しましたとさ。

なんてことを実感していたら最悪なことに、定期的にXで騒いでいる反AI絵師の姿を眺めて心の底から冷笑ができる様になってしまいました。自分の立場を顧みず、自分より下の人間を眺めて優越感に浸ってしまいます。良くない。