Diary

本を読んで書き殴り

2026年1月31日

気づけば二日間も書いてなかったし1月も最後の日になってしまった。何故かまた長野県にお酒を飲みに行っている。前日に長野で飲み会が開かれることを知り、新幹線をドタバタで取り、ホテルを用意してもらい、急遽参戦することにした。

今は新幹線に乗っている。そう言えば日記を昨日の文も書いてないな〜と思い、新幹線に乗って何かを書こうと頭を空っぽでタイピングしている。。

「アルジャーノンに花束を」を読んだ

読んだ。事前に聞いていたが素晴らしい作品だった。全人類読むべき。

......本の感想って難しいね。個人的に本漫画アニメみたいなコンテンツは一切の下情報を無しで読みたい派なので、一ミリでもネタバレになる感想を人に話す気にはあまりなれない。なんなら面白い/つまらないというのも個人的にはその下情報に片足を突っ込んでしまっている気がする。

良いものを読んだ時は、自分の人生観に何かを与えてくれた様な気分になる。多分1日くらいしたらこの高揚感も消えてしまうので、実際に人生観が変わってはいないのだろうけど。

とは言え読んで良かった。この本に巡り合えたことに感謝です。

この本、自分の人生がどこら辺にいるのか。≒ 年齢? で捉え方が変わるらしい。流石に多すぎだろうと思う。ただ電子書籍で購入をしたので、忘れた頃にもう一度読み直してみよう。......こんな強烈だった本を忘れる日は来るのだろうか...?



めっちゃ本に心を動かされて、何も考えずに書き殴りたかったので新幹線の中で急ぎ書いた。もう着きそう。

これからお酒をたらふく飲むらしい。最近お酒をあまり飲んでいない気がしたが、ここ3日はかなりの量を飲んでいる。健康な肝臓でありたい。